ウザイ お父さん 


皆様もこんな体験は無いでしょうか?待ち合わせをしている時間が来てもこない人に電話をしょうか、どうしょうか、悩んだすえ電話してみると、目の前まで来ていたとか・・・注文していた商品が日時に届かないので、確認してみようか悩んだすえ問い合わせをしていた直後に届いたとか・・・こういう状況が私には、多々、多い用に思われます。この事を知合いに話すと、それは気が短いとか、落ち着きが無いとか、あまり良いことは言われません。家庭においてもそうです、仕事を終えて家に帰り風呂に入ろうとするとお湯が入れてなく、家内が今入れようと思ったのに・・・と言われ、それなら御飯食べようとしたら準備中で家内が、今持って来ようと思ったのに・・・と逆切れされる始末。子供に至っては、勉強しなさいと言うと、今からしようと思ったのに、と言われ。もう遅いから寝なさいと言うと、今から寝ようと思ったのにと、また逆切れされる始末。どうも私は人が行動を起こす前に指摘するらしく、あまりいい感じには思われていないらしい。最終的には自分が損のように思う、だがこれがビジネスだと違うと思う。御客様の指摘がある前に行動し、必要とされる物は前もって準備して対応する。この事から考えれば、短気とか、落ち着きの無いのではなく、気配りが他の人よりも早く、良く言うと気が利く、悪く言うと面倒な存在なのだ。そう言う人達の事をどう言うのかと娘に聞いてみたら「お父さん、そう言う人達の事を、私達から言わせるとウザイ、と言うんだよ。」とはっきり答えてくれた。
          

     追伸 * ウザイって日本語?


今週の私の好きな詩  * 一番わかっているようで、一番わからぬ、この自分。

* (相田みつを作品集、ヨリ)

【2009/11/09 09:26】 | | | コメント(0) | page top↑
お金の使い道


先日、中学3年生になる娘からおこずかいUPの要求があった。実はこの子の姉も兄にも中学3年の時には値上げしていた。その情報を姉から入手したみたいだ。それがばれたならあげない訳には行かない。まして中3の大事な時に転校させてしまった事に対して親としての負い目を感じていた。そこで私からどうしておこずかいをあげて欲しいのか?と聞いてみた。本人いわく、年も取る用におこずかいも多く必要になるのよと言う、何に使うの?何を買うの?と私がくどく聞くものだから娘が少しキレて、どうしてそう聞くの、私にはあげたく無いの、それならそれで私不良になってやる!と冗談半分で言い出した。その後しばらく口論の末、私が娘にどうしてお父さんがお金の使い道を聞くと思う?と聞くと、娘はどうして?と聞き返した。私は娘に、今家族はお父さんの故郷へ帰って来たでしょう、ここにはデパートもスーパーも無く、おこずかいを上げたところで使うお店はないよ…と言った。その後娘と私はお腹を抱えて笑った。

   
今週の私の好きな詩  * なるべくなら、うそのないほうがいい。

* (相田みつを作品集、ヨリ)

【2009/10/31 09:23】 | | | コメント(0) | page top↑
調教とは?

 
先日の話、その日は犬を預け調教していただいてる所へ受け取りに行く日だった。妻と娘は喜んで車で出かけた。犬と再会し調教師さんに話を伺う、調教の仕方、餌のやり方、運動のさせ方など親切に教えてもらった。最後に調教師さんから犬に対してお褒めの言葉を頂いた。おたくの犬(犬の名前はタイガーと命名されていました)タイガーは頭がいい!教えた事は飲み込み守る。人の前には出ず横を歩き、人や他の犬にも吠えない。トイレも所定の場所でするすばらしい犬だと。娘はそれを聞き喜んでいる。タイガーを乗せ自宅へ、自宅にはタイガーを向かい入れる用、犬舎と少しばかりのランを準備していた。家に着く早々娘のタイガーへの調教が始まった。結果は散歩に行くと娘を振り切って前に行こうとするし、トイレはあちこちにするし、人や犬には吠えまくる…たまりかねて娘が調教師さんへSOSの電話、しばらくの遣り取りの後、原因を教えてもらったらしい。タイガーが娘の言う事を聞かないのは飼い主(娘)を飼い主として認めていないからだと、バカにしているとの事。もっと厳しく躾けなさい、甘やかすのと可愛がるのとは違うと、少し怒られたみたいだ。次の日、朝から娘の調教する大きな声が続いている。

今週の私の好きな詩  * やれなかった、やらなかった、どっちかな


                     * (相田みっを作品集、ヨリ)

【2009/10/13 09:37】 | | | コメント(0) | page top↑
睡眠不足


私は今、引越しをして母の住んでいる実家で家族と共に生活している。2階は妻と子供達の部屋で私と母は、2間続きの和室に隣同士で寝ている。私が御仏間の方に寝ている。夜、私が帰る頃は母は寝ているので何も問題は無いが朝に問題がある。まず朝6時ごろ隣の母の部屋の物音から始まる、その後廊下をドタ、ドタとかかとで小走り、その後私が寝ている部屋の障子がバターンと開き、仏壇の灯り、線香が燈され、鐘がチ〜ン、チ〜ンと鳴り響きカラスが鳴くような大声で御経が始まる。それが毎日だ、どんなに夜遅く帰ろうが容赦無い、母にうるさいと言うものなら、おまえがしないから私がしているのだ!と逆切れされる「母は知らないけれど、ちゃんと私も家内も朝夕の仏様、神様へのお勤めはしている」その後は二度寝出来ず仕方無く起きて新聞読む毎日を送っている。睡眠不足の私です・・・前の暮らしがうらやましい。

今週の私の好きな詩  * なやみはつきないな、生きているんだもの。

                     * (相田みつを作品集、ヨリ)

【2009/09/29 09:35】 | | | コメント(0) | page top↑
巣立ち


今春、我が家からも子供が始めて巣立った。福岡の学校に行っていた長女が関東の会社へ就職していく。その日、彼女からメールが来た。内容は「お父さん、お母さん今まで育ててくれてありがとう、これから一生懸命働いて親孝行するね、今だから言える。お父さん、お母さん、の子供で良かった、人にも自慢できる」と20年前生まれた時から今までの事が走馬灯のように脳裏を過ぎって行く、メールを見ながらいつの間にこんな事が言えるようになったのかと思い私も少し娘を自慢できるのかなと思った。だが後日あのメールが何だったのかと思わせるメールが娘から来た。「お金が無いので送金よろしく願います。今月は給料がまだ無いから」との事。私は困っていると思いすぐ送金しメールで「お金送金したよ、困ったらメールしてね」と連絡した。その後もう何日経つのだろう、ありがとうのメールすら入って来ない。多分、今度娘からメールが来るとするならば「・・・送って・・・買って・・・送金して」だろうと…自ら覚悟しているバカな親がここにいる。

今週の私の好きな詩  * いまから、ここから。

                      * (相田みっを作品集、ヨリ)

【2009/08/31 09:27】 | | | コメント(0) | page top↑
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