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タクシー運転手さんとの会話 



先日、結婚披露宴の案内を受け会場へ、いつも利用させていただくタクシーに乗った。場所を告げ、目的地へ向かう、走行中運転手さんと色々な会話の中で面白い話があった。運転手さんには高校生の娘さんがいるそうで、いつも部活で帰りが遅いらしい。ある日遅く自宅へ帰った運転手さんが娘がまだ帰っていないので娘が通う高校へ自転車で様子を見に行ったらしい、娘さんが通う高校は自宅から自転車で10分位にあるそうで、正門前に着いた運転手さんはしばらく娘の出て来るのを待っていたそうだ。10分~30分~1時間待っても出てこず、あきらめて家に帰って見たら娘さんは30分も前に帰って来てたらしい。運転手さんは迎えに行った事は言わず何気ない顔で娘さんに、今日は帰りがいつもより遅かったね、と聞いてみたら娘さんの口から、お父さん聞いてよ!と遅かった訳を話だした。いつも通り部活が終わり、友達と正門から帰ろうとしていたら、先輩達が正門の方から走って来て、今正門の外に自転車に乗った、不審者がいるから裏門から帰った方がいいとの事で、裏門から帰ってきた怖かったと。所でお父さんは自転車で今頃どこに行ってたの?と質問され、まさか不審者が誤解された自分とは言えず、近くのコンビにへタバコを買いにと、ウソをついてしまったらしい…。 
 
*もし運転手さんが、本当の事を娘さんに話していたら娘さんは何と言っただろう、私は今はお父さん迎えなんか来ないで、と言うかも知れないが、結婚する年齢になれば、あの時はお父さんありがとう、と思うとおもいます。

今週の私の好きな詩    *  にんげん、だもの 。
                      
                     (相田みっを作品集、ヨリ)
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【2009/02/23 12:04】 | | | コメント(0) | page top↑
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