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一生のお願い


昨日、中学生の娘より、一生のお願いが有ると真剣な眼差しで言われた。何、何が遭ったのだと、戸惑いながら娘の話を聞いてみた。「お父さん、私が生まれて来てから今まで、貯金してきたおこずかいを使わせて下さい」と言う。実はこの子がお正月やお盆に親戚から頂いたおこずかいを、妻が預かり貯金していたらしい。何に使うのか聞くと、犬を飼いたい!ドーベルマンを買いたいと即座に答えた。私はその場では返事が出来ず、お母さんと相談してみると、返事を濁らせた。まずはドーベルマンと言う犬から調べ始めた。私の友人に犬に詳しい人がいるので聞いてみると私が思うほど獰猛では無く、どちらかと言うと人に忠実で飼いやすいとの事。その事を妻に話し了解を取り娘の一生の頼み(これから先何回一生の頼みが有る事やら…)を聞く事にして友人にお願いして犬を探してもらう事に成った。数週間した夕方、私の携帯に友人から連絡が入り探していたドーベルマンがやっと見つかったとの事。生後7ヶ月の子犬らしい、大事に家族全員で育てるのなら譲っても良いと言われたらしく、其の事を娘に伝えると、二つ返事でお願いします。後は走り廻って喜んでいた。そして犬を向かえに行く日が来た。子犬なので犬を入れるバッグとトイレ用のオシメも一緒に持って行った。現地に着きバッグを持ち、いざ御対面、犬を見た瞬間、私と妻と娘の顔が漂白剤に浸けたワイシャツの用に真白に成った。何と子犬と言つても背丈1m、長さ1.3m位の子犬だった。持って来たバッグには頭しか入らない大きさでした。
さてこれからどう成る事やら、又のブログでお話いたします・・・つづく。



今週の私の好きな詩  * その場がきなけりや、わかんねえ。

                        * (相田みっを作品集、ヨリ)
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【2009/07/13 09:48】 | | | コメント(2) | page top↑
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