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その時代の遊び方


ある日曜日、私は仕事で外に出ていた。仕事は昼過ぎに終わり天気が良かったので、弁当を買って公園で食べる事にした。ここち良い日差しの中、ベンチに座り弁当を食べる。まわりには小さい子供連れの若い奥様達の話声が聞こえていた。食事を済ませ公園の中を少し歩いてみた。お爺ちゃん、おばあちゃん達のゲートボール、小さい子供達の砂遊び、そこにはよく見慣れた
光景が有った。でも何かが違う、何だろう?しばらく立ち竦み考えてみた。すこしして答えは出た、小学生、中学生の姿が見えない。日曜日の昼過ぎだと言うのに公園に一人もいない。私達の小中学生の頃は、野球をしたり自転車に乗ったりで、一日中公園で遊んでいた記憶がある。次の日小学生の子供を持つ友人にその事を話したら、友人が笑いながら、今の小中学生は部活か塾、それでも無ければ家でゲームのどれか、今時公園で遊ぶやつはいないよと笑われてしまった。そうだったのか、それを聞いた私は何かさびしさを感じていた。

  追伸 * 後日、日曜日の午後、家でテレビを見ていた娘に、公園にでも行こうかと誘ったら
        「何か買ってくれるんだったら行く」との返事、そこにはじゃあいい…といっている私がいた。


今週の私の好きな詩  * 批判はしたけど、自分にはできるだろうか。

                                       (相田みつを作品集、ヨリ)

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【2009/12/09 09:25】 | | | コメント(0) | page top↑
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