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食い溜め
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 昨日、今年から一人暮らしを始めた末娘から、食事に連れて行って、とメールが来たので家族4人で行くことにした。娘との待ち合わせ場所まで向かえに行き、予約して置いた焼肉屋さんへ直行した。お店に入り私はビールを注文し他の家族は好き好きに焼肉を注文していた。乾杯から始まり、おもいおもいに肉や野菜を焼きながら美味しそうにたべていた時、末娘が私に、お父さん、御飯注文していい、と言って来た。私は娘がよほどお腹を空かしていたんだなと思い、好きなものをお腹一杯食べなさいと答えた、嬉しそうに御飯を注文して皆と楽しそうに食べていた。しばらくして肉が残りわずかになった時、娘がまだ足りなそうにしていたので私が、食べたい物があれば注文しなさいと末娘に言った途端、店員さんを呼び止め、ハラミ2人前・カルビ1人前・キムチ・ワカメスープ、止めに御飯大盛り1杯と注文した。それを聞いた妻や姉が、そんなに注文して食べ切れるの?と心配していた。だが末娘は難なく平らげてしまった、食事も終わり、末娘を駅まで送り見送った。駅のホームを歩く姿は前かがみになり、お腹を押さえ苦しそうに歩いて電車に乗っていた。完全な食べすぎだ、帰りの車中、妻が言うには2~3日食費を押さえようとして食べ込んだのかもと、次の日、私は少し心配になり末娘にメールで「お腹大丈夫?」とメールした所すぐ返事が来た。内容は「お腹へった~」と、心配して損した父親である。


* 今週の私の好きな詩・・・つまずいたって、いいじゃないか、人間だもの。    

 (相田みつを作品集、ヨリ)


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【2013/12/28 14:21】 | | | コメント(0) | page top↑
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