スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | | page top↑
ハイキング
P7170007.jpg

先日、家内と二人で近場で一番高い山にお弁当を持ってハイキングに行った。ハイキングと言っても標高差がかなり有るので登山までは言わなくとも山登りとは言えるだろ。以前から家内と健康を考えてハイキングでもしたいねと言っていたところ、二人の休みが重なり決行となった。朝から私は身支度をし家内は二人分のおにぎり弁当をこさえていた。家の玄関前に立ち私の背には二人分の弁当と水筒が入っているリュックを背負い、いざ出発と家を出た。すると私が一歩歩くと、チリン、二歩歩くと、チリン、チリンと私の歩数に合わせたように鈴の音が聞こえる。不思議に思い振り向くと私の背折っているリュックに大きな鈴が一個ぶらさがっていた。その様子を見ていたのか家内が笑いだした。家内が付けたのだ・・私も可笑しくなり笑いながら何で付けたのか聞いてみた。2つの理由があった。まず一つは、私が道に迷い迷子になっても発見しやすい。二つ目は熊よけの鈴と真面目な顔で答えた。それを聞いた私は家内によく聞くように前置きして言った。まず私はこの土地に生まれ何十回もこの山には登っている。貴方が道を間違えるのなら解るが私は絶対間違えない!それと熊は九州どこを探してもいない。いるとすれば動物園位なので鈴を付ける必要は無い。そう言い笑いながらそのまま歩いていると、なんだか鈴の音が心地よく響き最後までリュックから外す事もなくハイキングは終わった。

      

* 今週の私の好きな詩・・・いまから、ここから。

* (相田みつを作品集、ヨリ)

スポンサーサイト
【2015/09/26 09:38】 | | | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。