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大好きだった ばあちゃん


今年は祖母の没後13年になる。11月に13回忌法要をする予定である。私の祖母は明治生まれで苦労して生きて来たらしく、生前に私の人生は一冊の小説になると言ってた程の人である。性格は女性とは思えないくらい勝気の上、竹を割ったような性格であった。昔こんな出来事があった。私がまだ他の会社に勤めていた時、父が病気で他界したので会社をやめ父の後を継ごうかどうか悩んで家族会議を開いた時の事である。むろん家族は父親の苦労を見て感じていた為、父親の後を継ぐ事には母親他親族は反対であった。その中で祖母が家族全員の前で、私に自分のやりたい事をやりなさい、男が人生をかけて決断した事には、誰も反対できん。と言ってくれた。家族は祖母に、ばあちゃんも病気がちだし、私達も今後何があるかわからんとょ~と言ったが、それを聞いた祖母は、私の事は心配せんでよか、幸一(私の名前)に面倒かけるような事はしない。それよりも孫の将来に期待して人生を送った方がいいと・・・その後家族からの意見、反対は無く父の後を継ぐ事し、現在に至っている。何事にも動じず、冷静に物事を見、知性があり、人からも好かれたばあちゃんが好きだった。
  

今週の私の好きな詩 * そのとき、どう動く。

*(相田みつを作品集、ヨリ)

【2010/10/29 10:14】 | | | コメント(0) | page top↑
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