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息子との二人旅 中篇
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前回、ブログでお話ししていました「息子との二人旅」の続きです。知覧を後に車を走らせ、次の目的地の桜島に向かった。港の駐車場に車を停め桜島へ行くフェリー乗り場へ、フェリーは10分間隔で出ており、15~20分で着くらしい。海風を受けながら乗っていると、あっと言う間に桜島に着いた。私達はターミナルを出て喉が渇いていたので近くのコンビニで飲み物を買った。その際店員さんに、桜島の観光スポットを聞いたが何処にも歩いては行けない距離ばかり、時間も遅かったので観光バスはもう終わっていた。私と息子は顔見合わせて笑いながら、桜島観光はまた来ようと確認し合い、帰りのフェリーに乗った。駐車場に付き時計を見たらPM3時を回っていた。旅館からPM6時までチエックインして下さいと言われていたので、一路、霧島の旅館へ向かう。旅館には定時に着き部屋へ案内された。全室10室で貸し切露天風呂と貸し切室内風呂が4箇所ある温泉旅館だった。7時に夕食を予約してまずは露天風呂へ、貸し切風呂と言っても6帖はある岩風呂の掛け流し湯である。ちょうど小雨が降っていて、息子と二人、裸で大の字に成り雨に打たれながら入った、風呂を出て部屋に入ると食事の準備が出来ていて部屋付きの仲居さんにビールを頼み、まずは乾杯。息子は自分で予約した旅館なので食事の内容を心配していたのか、出てくる料理に満足すると私に、美味しいねと何度も確認しながら食べていた。食事を終えた後、寝る前にも露天風呂に入り床に付いた。息子は運転の疲れがあったのか直ぐ小さな寝息をついていた。私も明日も良い旅で有れと思い深い眠りに就いた。 



今週の私の好きな詩  

         * セトモノとセトモノとぶっかりっこすると、
          すぐこわれちゃう、 どっちかやわらかければ、
          だいじょうぶ、やわらかい心を持ちましょう。

                       * (相田みつを作品集、ヨリ)

【2013/02/21 10:17】 | | | コメント(0) | page top↑
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